2007年09月23日
堀文子展
皆さん こんにちは!おケイです。
堀文子展に行ってきました!!


89歳にしてなお現役の堀文子画伯。
繊細かつやさしい色使いがこころを穏やかにしてくれます。
どんな状況におかれても、逃げない、負けない。
常に発見。毎日頭を空っぽにしないと新しいものは見えてこないらしい。
幻のブルーポピーを自分の目で見て描きたいと、ご高齢にしてヒマラヤに行ったり・・・
心臓病で倒れても、落胆するどころか、顕微鏡を取り寄せて、庭の水がめにいる
みじんこなどの微小生物の生態をレンズをとおして描いたり・・・感動的なお話も
展示会場の最後にVTRで観ることが出来ます。


雑誌「サライ」の連載「命あるもの」で描かれている季節折々の野菜や果物
の繊細な絵は有名ですよね。
やさしさと激しさの両面をもつ堀文子画伯。
絵の背後にある堀文子画伯の人生観に触れながら、
一人の人間として、一人の女性の生き様として学ぶことが沢山ありました。
先日NHKでも放送されたようですね。東京での開催予定も!詳しくはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2007/0916/index.html
堀文子展に行ってきました!!


89歳にしてなお現役の堀文子画伯。
繊細かつやさしい色使いがこころを穏やかにしてくれます。
どんな状況におかれても、逃げない、負けない。
常に発見。毎日頭を空っぽにしないと新しいものは見えてこないらしい。
幻のブルーポピーを自分の目で見て描きたいと、ご高齢にしてヒマラヤに行ったり・・・
心臓病で倒れても、落胆するどころか、顕微鏡を取り寄せて、庭の水がめにいる
みじんこなどの微小生物の生態をレンズをとおして描いたり・・・感動的なお話も
展示会場の最後にVTRで観ることが出来ます。


雑誌「サライ」の連載「命あるもの」で描かれている季節折々の野菜や果物
の繊細な絵は有名ですよね。
やさしさと激しさの両面をもつ堀文子画伯。
絵の背後にある堀文子画伯の人生観に触れながら、
一人の人間として、一人の女性の生き様として学ぶことが沢山ありました。
先日NHKでも放送されたようですね。東京での開催予定も!詳しくはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2007/0916/index.html







