2008年07月02日

吉四六さん

こんばんわー月

先週、ずぅ~と大分に帰って、充実した田舎lifeを満喫しすぎて、
今日よ~やく通常モードに戻ってきたひらっち笑顔です。

久々に帰省して思ったこと電球が1つありました。
我がふる里・大分は、ちょいっと昔になりますが、
「一村一品運動」という地域(市町村単位)での名品を作ろう力こぶっていう活動が盛んで、
今で言う「地産地消」に近いかな??ということで、いろんな特産物があります。

中でも、よく目につくのが、「吉四六(きっちょむ)」っていうネーミング。


■焼酎・二階堂  「吉四六」     ■「吉四六」漬け    ■菊家「吉四六」おせんべえ


ところで、この「吉四六」って何かご存知ですか?

実は、実在する歴史上の人物で、大分では“吉四六さん”で親しまれているんですが、
簡単にいうと一休さんや彦一とならぶ“とんち者”で、
弱い人や貧しい人の味方をしてくれるいい人で、しかもヒョウキンなんです。

大分では、この「吉四六」をまず知らない人は居ないと思うくらい、知名度が高いお方なんです。

小さい頃は、この吉四六話をおばあさんが寝る前に聞かせてくれてたんですけど、

これが面白くてカエル、面白くてカエル

寝るZZZどころか、もっと聞かせて!っておばあさんにせっついて、全く寝なくて困らせたらしいです汗
※おばあちゃま、ごめんなさいすいません

今年の夏は、大分国体が開かれるということもあって、
県鳥“めじろ”ヒヨコをモチーフにした、
【めじろん】というキャラクターのお土産が、どこのお店でも置かれてましたプレゼント
がんばれ、大分走る
ひらっち  

Posted by リアルラボスタッフ at 20:00Comments(3)TrackBack(0)ひらっち