2008年12月01日
さようなら 0系新幹線
リアルラボスタッフ みやぴ~です。
今日から12月ですね。
年末のあわただしい時期は、お肌のお手入れも入念にしないと、ですね。
さて、先日、ASKAさんのコンサートのために、福岡へ行ってきたのですが、
ただ福岡へ行くのはつまらない、ということで、鉄道ファンの相方が、
11月いっぱいで役目を終える、0系新幹線に乗ろうということをいい出しました。
JRの駅などに、たそがれ時の夕日が映えた0系新幹線のあのかわいい横顔の
ポスター「さようなら 夢の超特急」を見るたびに、“うぐっ(涙)”となっていたので、
その提案はまんざらでもない、即と合意
。“超特急”には、新幹線ができた当時の憧れや夢がつまった感じがしますよね。
結局、新神戸~小倉までは、のぞみで行き、小倉~博多までの1駅を0系のこだまに
乗り換えるという、「結局はスピード優先か?」と批判をあびそうな行き方を
選択したのでした(ま、目的はコンサートでしたからねっ
)小倉駅で乗り換えて、いざ、車内に乗り込むと、指定席は適度にうまっていました。
そして驚くべきことに、その車両に女性
は私だけでした
(あれ?場違い?)。そして、みんなカメラかビデオカメラを片手に、0系でのつかの間の旅を
惜しんでいるという異様な絵だったのでした。
(やばい、私も仲間だと思われてる!と思いつつ・・・
)しかし、0系の車両内はN700系などの最新の新幹線に見慣れてしまった
私には新鮮でした。ひとつひとつのパーツに時代を感じてしまうのですよね。
手すりとか、シートとか、日よけのカーテンとか・・・。懐かしい~を連発してました。
博多駅にほどなくして到着すると、ホームは0系の雄姿をカメラにおさめる人で
あふれかえっておりました。ちょうど隣に、レールスターが停車していて「新旧2つの顔」を
1枚の写真におさめることができました!
この頃には、完全に女版鉄道ファン 道っちゃん(みっちゃん) になっていました!!
昨日のニュースでは、日本の高度経済成長の象徴である0系新幹線が
役割を終え、ひとつの時代に終わりを告げた、というようなことを言っていました。
時代は流れていくのですね。
またしても、鴨長明の方丈記な心境になってしまった
みやちゃんでした。

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