2010年01月30日

山形の「スパークリング・ワイ」

皆さん こんばんは! おケイです。

山形には美味しい日本酒が沢山ありますが、時代とともに日本酒離れがすすみ、
厳しい状況が続く中、なんとか起死回生の新商品をつくろとうと頑張ってつくられたのが「スパークリング・ワイ」。スパークリング・ワイではありません。ちょっとややこしいですよね。
山形県酒造組合と山形県工業技術センター、山形県酒類卸が、共同で開発して
できたこのお酒はシャンパンのようにシュワシュワ発砲し、軽さと爽やかさがあります。
甘さを抑え、軽さと爽やかさを出す酵母の開発には相当ご苦労されたとのこと。

また、「スパークリング・ワイ」をつくるのには1000万円もする特殊なタンクが
必要らしいのですが、小さな蔵元が一軒一軒設備投資するのは大きな負担に
なるため、9つの蔵元が共同購入し、回して使っているそうです。
このニュースを聞いたときはちょっとじ~んとしました。みんな頑張っているんですね。

     

山形のお酒を専門に取り扱っている、国井酒店から取り寄せたのがこちらです。
そえぞれ個性のあるラベルが貼られています。
日本酒イメージを残したものや、洋風イメージにしたものなどいろいろあって
楽しいです。
低アルコールで小瓶に入っているので、お一人さまにはちょっといただくのに最適です。

流石に「涼夏」という文字とか「ドルフィン」のイラストが入っていると夏にいただき
たいですよね。個人的な感想としては、やっぱり伝統ある日本酒のイメージを残しつつ、
もう少しシャープなボトルデザインの方が合うように思いました。

        おケイ


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Posted by リアルラボスタッフ at 21:35│Comments(2)TrackBack(0)おケイさん

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この記事へのコメント
☆おケイさまっ


私も日本酒の発泡酒が好きで、
和食のときのスタートなどに
よくいただきます。

山形のこちらの発泡酒もぜひぜひ
いただいてみたいです。

以前日本酒メーカーの仕事をしていたとき、
当事から日本酒離れは深刻で、
女性だけの集団で、
「女性に受けるお酒」を・・・と
あれこれ、工夫され、彼女たちが
新製品を作りだすまでのプロセスを
取材したことがありました。

それは、もうボトルからパッケージ、ロゴにいたるまで日本酒とは思えないお洒落さで、
素敵でした。

確かにこちらのボトル
もうちょっと違うアプローチが欲しいですよね(笑)
Posted by マダム松澤 at 2010年01月30日 23:43
♪ 松澤さまへ

 マダムも日本酒の発泡酒がお好きなんで
 ですね。日本酒メーカーは女性にもっと
 愛されるようなお酒といえば、すぐに花柄
 ボトルとか淡い色のボトルとかデザイン
 されるのですが、それは違うだろうと
 思ってしまうのは私だけでしょうか?
 ちょっと残念です。でも、日本酒のスパー
 クリングはお料理の最初にいただくのには
 ちょうどいい感じがします。
 
 最近は男子は弱くなって、ウイスキーを
 ストレートやロックでグイッと飲み干す
 バンカラもいなくなり、ハイボールが人気
 なので、草食男子には日本酒のスパーク
 リングなんかが受けそうですね。
 
Posted by おケイ at 2010年02月01日 09:04